健康

新規感染者数は減少傾向だけど

日々の新規感染者数をチェックするのが日課になった。表面に出てこない新規感染者はいるのでしょうが、少なくとも明らかに減少傾向を示しているのがうれしい。しかし、新規感染者数が減っているけど、亡くなられた方の数がある一定のレベルでとどまっている。...
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スピード感

政治家さん達、特に内閣の方々が最近好んで使っていたのが「スピード感を持って行っていきたいと思います。」という文言。最初のうちは期待しておりましたが、なんか早いぞという感じを持っているように思わせるだけで、実際はゆっくりとしか実行に移せないと...
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漢方に親しむ 「半夏厚朴湯 16」

のどに何か詰まっている感じがするとの訴えを聞けば、まずは上部消化管の検査をします。食道がんなどの怖い病気が隠れているかもしれないからです。しかし検査で何の異常もないのにのどに何か引っかかっていると訴える方もおられます。そのような時は気のめぐ...
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健康保険制度は今でもすごい

かつては国民健康保険に入っていれば医療費は無料と言う時代があった。個人負担が導入される頃この制度の後退だと感じたことがある。しかし今でも医療費の3割負担で保険本人は医療を受けることができる。しかも高額療養費制度というのがあり収入に応じた医療...
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予測モデル

アメリカ疾病対策センターの所長が、6月1日までにCOVID-19による死者は米国内で100,000人を超えるかもしれないとの予測を示した。その人数にも驚くが、予測の根拠として12の予測モデルを検討したとのことにさらに驚いた。 日本の専門家...
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ロボットの活用

日本はロボットの先進国と思っていましたが、それは工業用ロボットの分野だけなのでしょうか。コロナ感染拡大の中、配達ロボットの活躍が報じられています。さらには自動運転の大型車両を用いて物資の配送しようという試みもされているようです。もちろんドロ...
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漢方に親しむ 「麻黄(まおう)という生薬」

麻黄と聞くと魔王にも聞こえるのでいかにも怖そうな感じがします。実際には決して怖いわけではないのですが、注意が必要な生薬の一つです。それはエフェドリンなどの物質が含まれているからです。医療で使用されているエフェドリンは、麻黄から日本人が単離抽...
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漢方に親しむ 「麻黄附子細辛湯 /127」

風邪気味で微熱があるけど寒気が強いというとき、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)を処方します。体力が衰えている人で、咳、他足の冷えや痛み、倦怠感なども伴います。虚弱な方に使うといっても、麻黄が含まれていますので、狭心症、胃腸障害などの...
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漢方に親しむ 「桂枝加朮附湯 18」

関節痛や神経痛を訴える方の中に、お風呂に入って温めると痛みが楽になるという方がおられます。そんな時は桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)を使ってみます。これは桂枝湯に蒼朮と附子が加えられた方剤です。蒼朮は体の水分バランスを整え、附子は体を温...
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漢方に親しむ 「防己黄耆湯 20」

水太り体形、汗かき、膝の痛みとくると防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)が思い浮かびます。体内の水バランスを整え、皮膚を強くし、胃腸を健やかにするような生薬から構成されています。関節の腫脹、全身疲労感、体が重く感じる、尿量が少ないなどの訴えも伴う...