神経症

漢方

漢方に親しむ 「半夏厚朴湯 16」

のどに何か詰まっている感じがするとの訴えを聞けば、まずは上部消化管の検査をします。食道がんなどの怖い病気が隠れているかもしれないからです。しかし検査で何の異常もないのにのどに何か引っかかっていると訴える方もおられます。そのような時は気のめぐ...
漢方

漢方に親しむ 「抑肝散 54」

それほど丈夫ではなく、比較的些細なことでいらいら、もやもやという方に処方するのが抑肝散(よくかんさん)。肝のたかぶりはイライラなどの精神神経症状を引き起こすと考えるのですが、それを抑えるという意味で抑肝散。瞼がぴくぴくしたり、少しのことで怒...
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