巣篭もり髪カット セルフカット

徒然

私は10年以上自宅で髪を切っています。散髪屋さんはその間5回くらいしか行っていません。なかなか信じてもらえないのですが、襟すそを剃ること以外は自分でできますし、もともと襟裾を剃ることは放棄しています。また、決して五分刈りとかにしているわけでなく、一般的な髪型です。使うのはスキカルと安全剃刀。櫛。鏡は普通に風呂場の鏡。私のセルフカットを紹介します。

当然一番の肝は、スキカルの使い方です。でもその前に、髪を切るとなると切った髪の毛の処理の大変さが頭をよぎります。よく、首周りに何やらビニールを巻いている写真をよく見かけますが、あれはきっと巻いたビニールを外すときに髪をその辺りに巻いてしまいそうですし、うまく外せてもそれをこぼさずにゴミ箱行きにするにもコツが入りそう。私はそんなこともしません。以下に、私が髪を切るときの手順を書いてみます。

スキカルの充電確認。

スッポンポンになる。

風呂場に行くわけですが、この時大切なのは風呂場の床が乾いていること。散髪屋さんでは髪を切る前に少し髪を濡らす場合があると思いますが、濡れた髪の毛が床に落ちたり床自体が濡れていたりすると、べったり床にくっついて取るのはとても大変。しかし床も髪の毛も乾いていると、ティッシュペーパー2枚でほぼ取れてしまいます。

床も髪の毛も乾いていたら、カットに入ります。スキカルにはアダプターが付いています。そのアダプターを取り付けることによって、一定の長さで髪の毛が切れます。一番長い部分を何cmくらいにするかを決めたら、まずはその長さで開始。前髪を除く頭全体にスキカルを走らせます。この時スキカルを持った手の反対の手で髪の毛をうまく伸ばすようにしないていけませんが、それほど難しくはありません。私は5cmから開始して、4cm、3cmと短くしていきますが、それにつれて裾からバリカンを走らせる高さをだんだん低くしていきます。アダプターの最後は15㎜とか12.5㎜とか自分の好みでいよいよ裾とか耳側とかだけアダプタの湾曲に沿ってカットします。最後はアダプターを外して、耳ぎわと首筋を整えます。必要ならばもみあげも好みの長さでカット。

さて仕上げです。前髪から可能な限り後ろ頭までカットします。ここは散髪屋さんがやるように、櫛で髪をまとめては人差し指と中指でつまみ、指の間から出ている髪の毛をバリカンでカット。これを順々にやっていきます。最後に剃刀で剃って終了です。

スキカルなんて子供が小さい時にしか使わないと考えている人も多いでしょうが、セルフカットこそ真価発揮の見せ場です。散髪屋さんで、いつもは自分で切っていることをカミングアウトしたら、ここまでされると散髪屋が困ると言われました。バリカンの広告にもセルフカットという言葉は出てきますが、そのコツまで書いていませんよね。言葉で伝えるのは難しいので、動画で紹介したいところですが、顔出しはちょっと。バリカン屋さん、興味があればご連絡を。

 

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