漢方に親しむ 「調胃承気湯 74」

大黄(だいおう)と芒硝(ぼうしょう)の両方が入っているものを承気湯類と呼び、その中での代表が調胃承気湯(調胃承気湯)です。便秘があり、お腹が張って気持ちが悪く、時に腹痛を伴うような方に使います。胃腸虚弱の傾向の方には強すぎることがありますから注意が必要です。

《保険適応病名》 便秘

生薬構成》 大黄 芒硝 甘草

 

参照

大承気湯 : 大黄 芒硝 枳実 厚朴

桃核承気湯: 桃仁 桂皮 甘草 大黄 芒硝

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました