COP26

コロナの影響で延期になったCOP26は来年に開催予定になったとのことですね。地球温暖化対策の国連会議であるCOP。この延期のなった期間の経験を生かすような会議となることを願います。

コロナのおかげで、人間の経済活動が自然に与えているインパクトの一端がよくわかるという事象もありました。世界のいたるところから、空気がきれいになった、川の水がきれいになり魚が見えるその他の報告があったのです。人や物の移動のために使用されていた化石燃料の使用がぐっと減ることで地球環境がずいぶんよくなることが分かりました。

子供のころ海を眺めていると、すべてを飲み込んで清浄化してくれるように感じていました。しかし、大自然も現在の人間活動に影響を受けるほどになっていることは誰の目にも明らかです。

人間活動イコール経済活動としかとらえられない人には、人の動きを制限するなんてとんでもないことに見えるかもしれませんが、過剰な動きによって逆に経済活動が脅かされることも学んだはず。トランプも温暖化対策を目の敵にするのではなく、エネルギー消費を抑えることと経済活動にブレーキをかけることは同義ではないという道を模索するほうが良いと思います。

来年の会議までに、様々な提案が出てくるとよいですね。

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