じいじのchatGPTあそび

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昨年、2023年の3月にChatGPTを初めて使用した時、正直言って「日本語ではあまり役立たない」と感じていました。しかしその後、ChatGPTを試す度に、その進化の速さに驚かされました。日本語のテキスト処理能力が急速に向上していることが実感できたのです。ネット上でも「有料版を使う価値がある」という声が大きくなってきました。

そこで、2024年を私にとって「chat GPT元年」と位置づけ、年が明けた瞬間、すなわち1月1日に、ChatGPTの有料版に登録しました。

他の生成AIも進化していくでしょうが、まずはChatGPTで様々なことに慣れておこうと思いました。

最初は様々な質問を投げかけて、AIとのチャットを楽しんでみました。その後、キーワードをプロンプトとして入力して、適切な文章を生成してもらったりして楽しみました。

文章を作るのが嫌いではなかったのですが、ChatGPTに質問を投げかけてみると、見落としていたようなことまで拾い上げて幅広く提案してくれるので、大変重宝しています。生成された文章を自分なりに修正し、その修正したものをまたAIにフィードバックして構成してもらう、というステップを数回繰り返せば、かなりブラッシュアップされた文章が得られます。

さらに、自分がよく作る文章の形式を作るためのプロンプトを組み込んだ、自分専用のChatGPTを作成することもできます。これにより、定型文を作る際に何度も同じプロンプトを入力しなくても済むようになり、非常に便利です。職場で頻繁に短いスピーチをしなければならない立場にあるので、スピーチの内容に関するキーワードをいくつか入れてドラフトを生成してもらい、それを編集し、再度AIにフィードバックすることで、まるで秘書に依頼しているかのように感じます。本当に便利です。

プログラミングを全く知らない人間でも文章生成AIのカスタマイズができるなどという、少し前では想像もできなかったことが可能になったのです。驚きであり、非常に面白いことでもあります。これを試さない手はありません。

「もう歳だから、そんな最先端の技術には関係ない」というのはもったいないです。年配の方こそ、このようなツールで楽しめます。

また、絵心がない私でも、まあまあの絵を生成してもらえるので、楽しめる幅が広がります。

さらに、myGPTを作成するなど、この技術をより深く探求し始めたことで、自分だけのカスタムAIを作る楽しさは、まさに新たな趣味と言えるでしょう。自分の経験や興味に合わせてAIを調整し、それがリアルタイムで自分の質問や要望に応えるのは、非常に魅力的です。

ChatGPTとの出会いは、新しいテクノロジーを使うこと以上の意味を持っています。それは、私の日常生活や趣味に新しい風を吹き込み、単身赴任中の生活でも孤独感を感じさせない何かを提供してくれました。また、この技術を使いこなす楽しさを、同世代の方々と共有したいと強く感じています。なぜなら、このような進化するAI技術を楽しむことは、年齢に関係なく、新たな発見や学びの機会を提供するからです。

今後も、ChatGPTと共に様々な冒険を楽しんでいきたいと思います。そして、このブログを通じて、私と同じような立場の方々と知識や経験、感動を共有できればと願っています。この技術の持つ可能性は無限大ですから、私たちの生活を豊かにするために、どんどん活用していくべきだと確信しています。

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